⚫︎ 転職の動機
MRとして、さらなる挑戦の機会へ。
——再びヘルスケア業界に転職した理由を教えてください。
MRとしての経験を通じて、患者さんのために医師と議論を重ねたり、日々進歩する医療と向き合うやりがいを知っていました。だからこそ、ヘルスケア業界への転職に迷いはありませんでした。なかでもIQVIAに惹かれたのは、経験したことのない分野や職種に挑戦する機会が広がっていたからです。国内外のさまざまな製薬企業や疾患領域、PMS、医療機器などに関わる機会があり、トレーナーやリクルーターなど、職種も幅広く展開されている。さまざまなことに挑戦できるIQVIAは、私の性にも合っていそうだと感じました。
——転職にあたって、不安に感じていたことはありますか。
IQVIAで働くことに魅力は感じていたものの、「プロジェクトが短期間で次々と変わるのではないか」「製品知識のインプットが追いつくだろうか」「派遣先でうまくやっていけるだろうか」といった不安はありました。また、3歳の子どもがいたため、そのことで迷惑をかけてしまわないか、家庭との両立も案じていました。
けれど、そのすべては杞憂に終わりました。 IQVIAの仲間たちが常に暖かく寄り添い、サポートしてくれたおかげで安心して挑戦することができました。不安のあまり最初の一歩がとても重く感じられたことも、今となっては懐かしい思い出です。

⚫︎ IQVIAへの入社で起きた変化
多様性を受け入れる環境で、キャリアを描く。
——入社によって起きた変化や、得ることのできた気づきを教えてください。
彩りの豊かな毎日を送っています。さまざまなバックグラウンドを持つメンバーが集まり、課題解決に向けて繰り広げる多様な視点やアイデアは、刺激的で本当に面白いです。IQVIAには、こうした多様性を受け入れる文化がすでに醸成されています。だからこそ私自身も、「女性だから」「子どもがいるから」という理由で機会を制限されたことなど一度もありません。入社前に抱いていた不安は、ここではあくまで、個性の一つ。そう気づかされました。今は、周囲からの刺激を受けながら、IQVIAで自分が何にチャレンジしたいのか、どんなキャリアを歩みたいのか、前向きに描き始めています。

⚫︎ 活かせている前職のスキルや経験
事前準備の徹底が、成果につながる。
——現在の仕事内容に、前職の仕事内容・スキルはどのように活きていますか。
MRと客室乗務員に共通していたのは「事前準備の徹底」です。MRとしては、医師との面談に向けた情報収集やロールプレイ。客室乗務員としては、安全・安心を守るための訓練やフライト前の確認作業。どちらも、準備が成果や信頼に直結します。現在はマネジメント職に就いていますが、これらの経験は、チームへの指導や顧客対応、安全意識の浸透など、あらゆる場面で活かされていると思います。

⚫︎ 今後の展望
事業を通じて、子どもたちの未来へ貢献を。
——将来的にどのような展望を描いていますか。
IQVIAのビジネスにおける「登場人物」の一人として、ますます大きく広く展開する事業の未来に関われることにワクワクしています。また、チームメンバーであるMRたちのチャレンジを後押ししたり、採用活動に携わりながら人財を育んだりと、さまざまな面でやりがいや幸せを感じています。
私自身としては、IQVIAの事業を通じて、子どもたちの未来に何らかの形で貢献できたらうれしいですね。想像をはるかに超えて広がる可能性に、期待しています。

