医療従事者の方へ

クリニカルエデュケーター
について知る

クリニカルエデュケーター(CE)とは?

企業と患者さん、医療者を繋ぎ、
看護師の臨床経験とIQVIAの力で、
三者の課題解決を支援する仕事。

現在、製薬企業を中心とした多くのヘルスケア企業が、臨床看護師の知識と経験を必要としています。それは環境変化に応える新たなアプローチとして、「患者中心性の実現」が注目されているため。看護師の視点が加わることで、医療現場における本来あるべき治療環境を整えるためのサポートが可能になります。
IQVIAはクリニカルエデュケーターによる事業を世界的に手掛けるリーディングカンパニー。充実した研修制度や働きやすい環境を通じて、新しい働き方を実現することが可能です。

顧客企業への支援サービス

  • 多様な医療者とのコミュニケーション
  • 医療者・患者さんの真のニーズの把握
  • 患者さんを中心としたサービスの強化

患者さんへの支援サービス

  • 疾患や副作用の知識、自己管理能力の向上
  • 不安軽減、治療モチベーションの向上
  • QOL、治療効果、治療満足度の向上

医療者への支援サービス

  • 医薬品等の適正使用の支援
  • 患者ケアの充実
  • 日常診療における負荷軽減、効率・質の向上

連携と支援のイメージ図

臨床看護師との違いは?

クリニカルエデュケーターは、多様な関係者と協力しながら、企業と医療現場をつなぎ、課題解決を支援する役割です。看護師としての臨床経験を活かしつつ、ビジネスパーソンとして新しいキャリアで活躍できます。さらに、ワークライフバランスを取りやすい働き方も大きな魅力です。

臨床現場 企業勤務
働き方 夜勤・不規則(シフト制) 平日・日中勤務が基本(日勤中心)
休日・休暇 シフトで不定期 土日祝休み(年間休日120日以上)
医療との関わり方 患者さんと直接接し、目の前の患者さんへ貢献 医療者を支える立場に。
間接的により多くの患者さんへの貢献
医療知識・経験の活用 医療現場に特化/活用 企業の問題解決に活用
評価制度 年功序列が多い 個人の成果・評価基準が明確
キャリアの広がり 看護職に限定されがち 医療業界内で多様なキャリアパス
収入モデル 経験年数に応じた昇給 成果・実績に応じたインセンティブあり

1日のスケジュール例

9:00 始業

メール等での報/連/相(医療施設やMRとのコミュニケーション等)。患者用資材の作成。

13:00 学習・打ち合わせ

論文など最新情報の学習や講演会企画等についての打ち合わせ。夕方の勉強会の準備を行う。

16:00 勉強会

医療施設向けの勉強会(リモート)への出席や疾患/治療.AE対策の紹介。質疑応答の対応など。
※対面式での説明会等により、外勤や宿泊を伴う出張の場合もあります。

18:00 終業

事務処理や本日の活動内容を報告して終業。

キャリアアップを実現できる環境について

IQVIAでは、さまざまなバックアップ体制を拡充しており、未経験からでもCEにチャレンジし、多様なキャリアを目指していただくことが可能です。

CEのキャリア例

先輩社員の声

安心の研修制度

初めての企業での仕事一不安もありましたが、IQVIAでは、先輩CEによるプリセプター制度、各種トレーニング、CE同士の成功事例共有など、多くの学びの機会があり、日々成長している自分を実感しています。
次は、新人CEの皆さんに伝えていく番だと思っています。

臨床経験5年
前職:基幹病院勤務
現在:希少疾患担当

学歴・資格<経験
新しい価値

企業看護師=4大卒、要保健師資格のイメージで、転職候補として全く考えていませんでした。偶然目にしたIQVIAの応募条件は臨床経験重視で、チャレンジできると知りました。
これまでの経験を活かしながら、新しい価値を生み出せるところに、手応えとやりがいを感じています。

臨床経験7年
前職:クリニック勤務
現在:中枢神経領域担当

ワークライフバランス
多様なキャリア

夜勤、不定休などライフワークバランスを考えた際に、将来への迷いが生じたため、転職を考えました。
現在は仕事と生活のバランスがうまく取れるようになり、周囲にはCEからさらに他の職種へキャリアチェンジしているメンバーもいて、私も次の目標ができました。

臨床経験10年
前職:大学病院勤務
現在:がん領域担当

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