MSL/オフィスメディカル職入社後の研修について

IQVIA社の共通研修に加え、メディカルアフェアーズ※で働くために必要とされるFunctional knowledge(関連法規・ルール)、Medical knowledge(臨床試験・治験の基礎知識)そしてSoft skillsなど、日本製薬医学会基準に準拠した導入研修を実施しています。製薬業界が未経験の方でもプロジェクトを担当するまでに必要、かつ基本的な知識・スキルを習得できるプログラムです。
また、新入社員から管理職まで、経験値が異なるすべての方を対象にさまざまな研修プログラムを用意しており、社員の『成長』をサポートする体制を整える事に全力で取り組んでいます。入社後の環境変化によるギャップや悩みを取り除き、本来の能力を発揮し、自信をもって業務に付けるよう導入研修以外にも様々なサポート体制をとっています。

※メディカルアフェアーズ:高度な医学・科学的な専門知識等を活用して、医療現場のニーズを充足するための機能組織のこと

導入研修

継続研修

プロジェクト配属後も定期的にスキルアップの為の機会を設けています。

社内e-learningシステム
「IQ-Campus」

いつでもどんな場所でも制限なく受講することができる社内学習システムです。パソコンからだけでなく、会社支給のスマートフォンでもアクセス可能。関連法規・ルールのupdate、Medicalの基礎知識はもちろん、マネジメントスキルやソフトスキルについてもオンラインで学べます。コンテンツは多岐にわたり、社員の自己研鑽のサポートを行っています。

LinkedInの
e-learningコンテンツ

ご自身が学びたい時、学びたいものを、学べます。IQ-Campus同様に、いつでもどこでも受講可能です。

事業部内研修
メンバー同士の学び

メディカルサイエンス事業部内に所属するメンバーが講師となり、普段はプロジェクトで発揮しているスキルやリソースとしてのスキルを他のメンバーに紹介。勉強会や論文紹介など、さまざまな学びの機会を設けています。多彩な人財がいるIQVIAならではの研修です。

英語研修
「IQVIA language program」

業務上、英語が必要な方へのプログラムです。役割に応じた英語を学びたい方にも特別に用意されたプログラムや、IQ-Campus内でオンラインコンテンツがあります。

社員の成長をサポートする研修

サポート体制

職種や入社時期に関わらず、誰もが安心して成長できるサポート体制を整えています。 不安で孤独を感じがちなプロジェクト初期、さまざまな悩みが出始める中期、次のキャリアを考え出す後期、などそれぞれに適したサポートの形をとっています。

1on1

成長支援のため、直属の上長と1か月に一度1時間程度行います。話の内容は自由にメンバーが決定。業務関連で困っていることの相談はもちろん、プライベートな相談をする方もいます。

MS-campus

MS-campusとは、メンバー間の情報共有と学びの場を目的として、月に1度、メディカルサイエンス事業部全員がオンラインで集合する会です。それぞれのLessons Learned(経験からの学び)は勉強になると好評です。

メンター制度

希望制で、将来のキャリアなどについて、先輩社員と面談できる機会です。興味がある分野で働いている先輩など、IQVIQの多彩な人財の中から選出し、定期的に面談することが出来ます。